海の青(喜び、慈しむ)
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今回の「海の青(喜び、慈しむ)」では、海を感じていただきながら
生命を慈しむ感覚と、喜びをとり戻していきます。
多くの生命を慈しみ、見守ってきた青い海を感じていくと、
いつも見守られている感覚が戻ってきます。
ある程度、穏やかで、まとまった時間がとれるときに、
ぜひ、お試しください。
次の文章から、ヒーリングをご体験いただけます。
できるだけ、ゆったりとした穏やかな呼吸をしていきます。
黄金の光をイメージして、
呼吸を通して、受け取っていきます。
呼吸を通して、黄金の光を受け取っていくと、
心や身体のこわばりが溶けていって、緩んでいきます。
こわばりが緩んでいくと、
呼吸も楽になっていって
黄金の光も受け取りやすくなっていきます。
しばらく、ゆったりとした心持ちになって
黄金の光を、呼吸を通して、受け取っていきましょう。
ゆったりと、穏やかな心持のまま
青い海を感じていってみます。
まず最初は、海面近くで、ぷかぷかと浮かんでみます。
ぷかぷか浮かぶ浮力を感じます。
陸上では、必ず重力を感じています。
海面近くでは、重力よりも浮力が感じられ、
自分の身体も軽くなったように感じます。
しばらく、ぷかぷかと浮かんでみましょう。
日常の立ち方、座り方や、動き方の癖があり、
どこかに重力がかかり過ぎて、
緊張したり、こわばっていたようなところも
ぷかぷかと浮かんでいると、楽になっていきます。
その楽な感覚をしばらく感じていってみましょう。
だんだんと楽になっていったら、
海の中を潜っていってみます。
深く潜っていっても、呼吸はできますので、安心してください。
潜っていくと、だんだんと海の水の重みが増していきます。
その重みも心地よく感じてみます。
深くなればなるほど、生き物の動きもゆったりとしてきて
自分自身もゆったりとした心持ちになっていきます。
一度、ゆったりと、海面近くまで戻っていきます。
海面を見上げると、日の光が差し込んでいます。
その日の光も心地よく感じながら、海面近くまで戻っていきます。
また、浮力を感じていきます。
しばらく浮力を感じたら、
また深く潜っていきます。
日の光も薄くなり、深い青が感じられます。
青を悲しみの色のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
深い青は、喜びを感じさせます。
私たちが陸上に上がるまで、そして今もずっと
多くの生命を慈しみ育んできた青の色
海の水に包まれている感覚、見守られている感覚
青は、深い喜びを思い出させます。
しばらく深い喜びを感じていってみましょう。
生命に必要なミネラルが豊富にあり
豊かな場所
動くたびに、海の水の重みが感じられ
陸上よりも全身で動いている感覚があります。
全身が喜びに包まれていきます。
生命の営み、生き、食べ、そして、最後には海と一つになる
海に戻っていく
そんな循環を感じていくと、生命がいとおしくなっていきます。
生命への慈しみが戻ってきます。
しばらく、好きなところに向かい、好きな動きをしてみましょう。
陸上では、なかなか難しい
回転したり、逆さになってみたり
実際に身体を感じながら動いてみると
普段、こわばって、動きが悪くなっていたところが
動きはじめます。
そんな感覚も楽しんでみましょう。
海の流れも楽しんでみましょう。
自分が何も動かなくても、流れが運んでくれている感覚
とても楽しいものです。
しばらく、流れが運んでくれている感覚を感じてみましょう。
もし、日常で感じていた辛さや痛みがあれば
怒りや
悲しみや
さびしさや
その他、あれば
海の水に流していってみましょう。
海の浄化の力が、それらを溶かしてくれます。
しばらく、水に流していってみましょう。
水に流して、楽になったら、
また、深く潜ったり、海面近くまで戻って、浮かんでみたりします。
最初の感覚と違っているかもしれません。
その感覚の違いを、感じていってみてください。
最後に、また、好きなところに向かったり、好きな動きをして、
楽しんでみましょう。
しばらく、楽しんでいきます。
そして、区切りのよいところで、だんだんと
お部屋の空間を意識していきます。
お部屋の空間を感じながらも、
さきほど、感じた感覚を思い出しながら、
ご自身の細胞に根付かせていきます。
だんだん、さらにお部屋の空間や
ご自身の身体に意識を向けながら、
深い感謝をして、終わらせていってみましょう。
