光と闇を慈しむ

光と闇を慈しむ

今回の「光と闇を慈しむ」では、自然の1日のサイクルを感じていきながら
光の中での営みと、暗闇の中での営みを祝福していきます。
光と闇の営みを祝福していくと、
自分の内側の中の光も闇も溶け込んでいって、楽になります。

特に、自分を裁く傾向にある方や、
自分の見たくない、向き合いたくないという性格や言動がある方は、
感じていただくと、
ご自身のいろんな側面と向き合いやすくなります。

ある程度、穏やかで、まとまった時間がとれるときに、
ぜひ、お試しください。
次の文章から、ヒーリングをご体験いただけます。


できるだけ、ゆったりとした穏やかな呼吸をしていきます。

黄金の光をイメージして、
呼吸を通して、受け取っていきます。

呼吸を通して、黄金の光を受け取っていくと、
心や身体のこわばりが溶けていって、緩んでいきます。

こわばりが緩んでいくと、
呼吸も楽になっていって
黄金の光も受け取りやすくなっていきます。

しばらく、ゆったりとした心持ちになって

黄金の光を、呼吸を通して、受け取っていきましょう。

ゆったりと、穏やかな心持のまま

自然の1日のサイクルを感じていってみます。

夜、暗闇から、光が差し込みはじめ、朝がきます。

だんだんと、あらゆる生命の光の中での営みが増えていき、

日も登っていくと、光の中での営みも活発になっていきます。

あらゆる生命の光の中での営みを、祝福していってみましょう。

しばらく祝福していると、

日もだんだん沈みはじめ

空が赤く焼けていきます。

さらに、日が沈んでいくと

だんだんと暗くなっていき、

暗闇の中に、光が溶け込んでいきます。

あらゆる生命の、光の中での営みは終わりを告げ

暗闇の中の営みが始まります。

暗闇の中での営みを感じていくと、

虫の鳴く声であったり、

夜行性の生き物の活動が感じられたり、

また、再び日の光が差し始めるまで

活動を休めた寝息が感じられるかもしれません。

しばらく、闇の中の営みを祝福していってみましょう。

また、光が差しこみはじめ、朝になります。

また、光の中での営みが始まりだします。

光の中での営みを祝福していってみます。

そして、日が昇り、

日が沈みはじめ、空が赤く焼けていき

そして、また、暗闇に光が溶け込んでいきます。

暗闇の営みを祝福していってみます。

しばらく、1日のサイクルを、生命の営みを祝福しながら、感じていってみましょう。

外にみる光と闇を祝福していくと、

ご自身の内側の光と闇も自然と祝福され、
光と闇が溶け込みはじめます。

ご自身の光と闇が溶け込みはじめると、
穏やかで心地よい感覚に包まれます。

ご自身の中で、嫌いだと思っていた性格や言動や
思い出したくもない記憶も

光と闇が溶け込みはじめると、
だんだん責める氣持ちが薄くなっていきます。

さらに光と闇が溶け込みはじめると、
ご自身のいろんな側面を受容できるようになっていきます。

ご自身を受け入れれば、受け入れるほど、
楽になっていきます。

暗闇から、光が差し込み、朝になっていくように、

ご自身を受け入れれば、受け入れるほど
何か新しいことを始めてみたいと思うかもしれません。

ご自身の感覚を、しばらく感じていってみましょう。

感覚を感じていってあげればあげるほど、

穏やかで、楽な心持ちになっていきます。

さらに、もうしばらく、ご自身の感覚を感じていってみましょう。

そして、また、1日の自然のサイクルに戻っていって
光の営みも闇の営みも祝福していきます。

そして、区切りのよいところで、だんだんと
お部屋の空間を意識していきます。

お部屋の空間を感じながらも、
さきほど、感じた感覚を思い出しながら、
ご自身の細胞に根付かせていきます。

だんだん、さらにお部屋の空間や
ご自身の身体に意識を向けながら、
深い感謝をして、終わらせていってみましょう。